平成三十一年二月の便り

二月(如月)
 平成三十一年も早や二月となりました。今年の近畿は例年よりも少し暖かく感じられます。
二月三日は「節分」で各地方では様々な行事が行われますが、私方の行事の一つとして福豆を年齢より一つ多く食べると厄除けになると言われていて、必ず福豆を年齢より一つ多く食べる習わしがあります。
また、暦の上では二月四日は立春となっています。春も目の前に感じる頃となりますが、実際にはまだ寒い日が沢山あります。春近しよは言うもののまだまだ鍋料理はおいしく頂け身体も心も温まります。
 二月十四日は「聖バレンタインデー」欧米では女性から男性にプロポーズしてもいいと言う風習があるそうで、日本でもその風習が伝わり男性への愛の表現として「チョコレート」を渡すという風習に代わり「チョコレート」の販売がとても盛んになっています。
 二月十一日は「建国記念日」として祝日となっています。歴史的な事は分かりませんが日本国民として国家の生誕を祝いたいと思います。




●甘海老 小せん長芋 防風 針打南瓜 割醤油 器・・朱巻扇面向付
●寒鮒子まぶし 莫大海 水前寺海苔 芥子酢味噌 器・・金襴手雲錦皿
●鮃包み作り 卸し丸芋 洗い葱 紅葉卸し ぽん酢 器・・詩山水扇面向付

 平成三十一年一月の便り

一月(睦月)
 平成三十一年の門出にあたり会員の皆様、関係各位の皆様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。平素より滋賀一料調理士紹介所 料理研究・翔料会に対しまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 今年は平成から元号が新しくなる年でもあります。どの様な元号になるのかと楽しみにしています。また十二支の中の猪の年になります。よく猪突猛進と言い色んな解釈がある中、良い意味でもわき目もふらず一心に決めた事を前に向かって進んで行くと、前向きな言葉で理解したいと思います。
 料理を通じて調理士の生活の安定m資質向上、地域産業の活性化等に多くの皆様方のご指導ご協力を仰ぎ本年も健康に留意し邁進致したいと思って居ります。多くの皆様方のご期待に添える様努力致して参ります。
そして皆々様のご健勝ご多幸ご繁栄をご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。




●向付 伊勢海老 器・・刷毛目志野

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